セーラー服と機関銃 (1981)


赤川次郎原作の小説を薬師丸ひろ子主演で映画化されたもの。マシンガン片手に薬師丸ひろ子が大暴れするエンターテイメント大作。

放送日:1981/12/19 1時間51分 角川映画

 

ストーリー

父を殺され天涯孤独になった女子高生・星泉は、遠い血縁に当たる組員4人の弱小やくざ・目高組の組長を襲名することになってしまう。

泉は対立する組織に子分たちと戦いを挑んでいく。

父親殺しの犯人は? 父が持っていた二億円の麻薬の行方は?・・・。

 

メインキャスト

役名:星泉 女子高生 目高組の組長
(薬師丸ひろ子)

役名:佐久間真 目高組 組員
(渡瀬恒彦)

役名:政 目高組 組員
(大門 正明)

役名:明 目高組 組員
(酒井 敏也)

役名:黒木 刑事
(柄本 明)

 

感想

1981年12月に封切りされた薬師丸ひろ子主演の懐かしい映画です。

長澤まさみや橋本環奈主演によるリメイクも行われているようですが、私にとってはやはり薬師丸ひろ子主演の作品が強烈な記憶として今も残っています。

ただ少し古い作品だけあって、全般的に画面が若干暗いのがちょっと残念でした。

 

※紹介している作品は掲載時の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は Hulu の公式ホームページにてご確認ください。

 

Blu-ray 又は DVD の購入 → セーラー服と機関銃

 

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*